兵庫・天空の城「竹田城」の魅力

山頂に建てられ、雲海に浮かび上がる姿はまさに天空の城と言える「竹田城」。また、その姿は「日本のマチュピチュ」という異名も併せ持っています。

※トップ写真は公式ホームページから借用しました。

国史跡「竹田城跡」公式ホームページ | 朝来市

とにかく行ってみたいという想いで行ったは良いものの、雲海のシーズンは秋であるということが分かり、この日はただただ天気がいい日となりました(笑)

今回は山城の郷駐車場に車を停めて、40分間の道のりを徒歩で移動しました。

登山もそうかもしれませんが、歩いている間の景色が本当に綺麗で、全然苦痛ではありません。

写真のとおり、「見学順路→」の案内があり、柵もされているので迷うことはありません。竹田城は今残っているのは石垣のみであり、この石垣の上に立派なお城があったのかと想いを馳せながら進んでいきます。

外に目を向けてみれば、城下町が綺麗に見えます。

山間に開けた町はほんの一部であり、ほとんどが山々に囲まれています。

ここが雲海に囲まれていたらどれだけ綺麗なんでしょう。実際に目で見てみたいですよね。

この竹田城の開城時間は、シーズン毎に細かく分かれています。

開城時間:春 3/1~5/31 8:00~18:00

     夏 6/1~8/31 6:00~18:00

     秋 9/1~11/30 4:00~17:00 ★雲海シーズン

     冬 12/1~1/3 10:00~14:00

     ※1/4~2月末は冬季閉山につき入城できないおそれあり

雲海を狙っていくなら秋、それも早朝に登るのが高確率だそうです。人生で一度は見てみたい景色、早起きして行く価値はかなりありますね。

また、最近は御朱印帳ならぬ「御城印帳」という文化も流行り始めてきているようです。全国各地のお城で「御城印」を集めるということで、一部の城ファンだけではなく、御朱印帳と同様に一種のスタンプラリーとして楽しめるようです。


城びと ポケット御城印帳

ちなみに令和2年5月24日(日)東京オリンピックの聖火リレーの経由地として計画されていることから、また話題となること間違いありません!!

次回は秋に雲海を目指して行ってみたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました