青森・グランプリ受賞「みなと食堂」

国内
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東北地方の最北である青森県。こちらに第1回全国丼グランプリ海鮮丼部門で見事1位となったお店が八戸市にあります。海に面しており、港町の情緒漂う通りに佇む、その名も「みなと食堂」です。

こちらはテレビでも何度か特集されたことのある有名なお店。杉浦太陽や天地人等のサインも貼られています。行列は覚悟しなければなりませんね。朝は6:00からオープンしており、観光客だけではなく、地元の漁師さんと思われる人もたくさん来るため、本当に6:00頃に入らないと順番待ちになってしまいます。特にお目当ての海鮮丼があるなら早く行かないとすぐ完売になってしまいます。

ホームページはなかったので食べログを参照してください。

みなと食堂 (陸奥湊/海鮮丼)
★★★☆☆3.78 ■予算(昼):¥1,000~¥1,999

こちらで1番有名な海鮮丼は、キラキラと黄金色に光る「ヒラメ漬丼」(1,050円)です。

本当に芸術品を見ているかのような綺麗さですよね。ちなみにご飯の量は少なめで、とお願いしています。しっかり味が付いているので、これ以上の醤油とかは全くいりません。ヒラメは数えてみると24切れも入っていました。また、特製の漬けダレがかなり美味しいのですが、醤油とみりんと酒が厨房に並んでいたので、この三種の神器だけで醸し出してる味なのでしょうね。

そして、八戸の郷土料理である「せんべい汁」がセットとなると1,350円です。

味噌汁くらいのボリュームかと思いきや、かなりの大きさ…。もちろんお得なんですけど、ご飯少なめにしてもお腹が破裂するくらいの満足度ですので女性は注意してください!

そして、たまに限定7色として幻メニューであるのが「漁師の漬丼」(1,850円)です。

こちらも眩しいくらいのキラキラ感。朝食で1,850円はいささか高く感じるかもしれませんが、これは食べないわけにはいきません。まずは「漁師の漬丼まだありますか?」の言葉が必要です。ネタはカニ、ホタテ、イカ、タコ、サーモン、甘エビ、イクラ、マグロ、カジキマグロが乗っています。

そして、たまにヒラメの残りが少ないのか、もともと入荷が少なかったのか、ヒラメの漬丼をフルで出せない時があります。その時に「こちらでも良いですか?」とオススメされるのがヒラメとマグロのハーフ&ハーフとなってしまう時があります。(1,050円)

と言っても、味は変わりませんし、マグロが好きな方は最初からこちらを選ぶ手もあります。

日曜日が定休日なのは残念ですが、日曜日は日本で1番の規模とも言える「館鼻岸壁朝市」が近くであるので、そちらに足を運ぶべきです。

早起きしてキラキラ光る海鮮丼を食べれば何文も得になりますね。ぜひ海鮮の街・八戸の逸品をご賞味あれ!

営業時間:月~土 6:00~15:00(なくなり次第終了)

定休日:日曜日

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